
IT業界の営業担当者は、自身のワークロードの60%は、顧客への移動や研修、事務処理、社内外関係者との打ち合わせなど間接的な仕事に割かざるを得ない。又、残りの40%の中でも、顧客と直接対面できる時間は限られ、わずか、全体の15%程度しか顧客とともに過ごす時間がないと、Sales&Marketing
Management (2004年新年号)は報じています。
一方で、大手顧客を担当する営業担当者は、その限られた時間の中で、社内外のコンサルタント・技術者・マーケティングスタッフ・パートナーなどを巻き込んだバーチャルチームを構成し、ビジネス・リーダーとしてますます複雑で変化の激しい顧客のビジネス・モデルに直接、働きかけ、自らの夢を乗せた「ビジネスを創り出す」、チームバイタリティと俊敏な企業家精神の発揮を強く期待されています。
過去40年間にわたって情報産業の激動の最前線を走ってきた経験を通して、弊社では次のような分野でご恩替返しをしたいと願っています。